日頃、WEBおよびIT三昧のMATSUKOですが、
最近アナログのよさをひしひし感じております。
私はパソコンで日常の様々なことをやっています。
書類を作る、わからないことをネットで調べる、商品の購入や決済
スケジュール管理、メールetc...
パソコンの前に座ってこれだけのことができるのですから
効率もよく便利なのはいうまでもありません。
でも、便利なだけで果たしてよいのか?
私が入会している異業種交流会 スクラム会 の百田会長は折に触れておっしゃいます。
「デジタルばかりで仕事しようとしたってつまらん(いけない)!」と。
それはデジタル上でばかり仕事をしていても、お客様との信頼関係や意思疎通は
希薄になるばかり、ということだと思います。
たしかにメール一つを取りましても、表情や声色はメールに乗せることはできないので
感情のすれ違いや誤解を生じやすい。
ましてやお客様に不快な思いをさせてしまった場合のフォローなどは
メールでは不可能に近いです。
5S.はホームページが出来上がった後も、作りっぱなしではなく
お客様との交流、商品のフォローを大切にしていますので
毎月アクセス情報等を報告するサービスをしております。
その際に添えるお手紙を、今まではパソコンで作っていました。
(いちおうIT会社だし・・・という体裁もあったので)
しかしここに来て、アナログの魅力を再確認し
今月からは直筆で書くようにしてみました。
ペンを握ってみると、パソコンに向かっているときより
お客様の顔や会社の様子などをたくさん思い出していました。
MATSUKOは、あまり文字に自信はありませんが
それも私という人間、あるいは5S.という会社を
お客様に知っていただくためにはいいのかな、と思っています。
ペン習字ならおうかな・・・・


おめでとう」

」
チン

