ESSENCE OF 5S.
ホームページ制作会社5S.(ファイブエス) 代表MATSUKOのブログです。 仕事のこと、生活の中での発見などを書いてみます。

■ プロフィール

Author:MATSUKO
5S.(ファイブエス)代表 MATSUKO。
2005年より、福岡にてホームページ制作会社を始める。
当社がご提案するホームページは、SEO対策標準装備で低予算でも作成可能です。
また単にホームページの作成を行なうだけでなく、ウェブを活用したマーケティングのご提案や、アクセスアップに効果的なアフターフォローも充実しています。
最近はホームページリニューアルや、SEOコンサルティングのご要望が増えてきています。

5S.を立ち上げる前は医療技術職をしていたというヘンテコな経歴。
1児のママでもある。


好きなもの:
コーヒー、音楽、旅(温泉)、ネコ、ティータイム、ラグビー

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アナログにあこがれて
日頃、WEBおよびIT三昧のMATSUKOですが、
最近アナログのよさをひしひし感じております。

私はパソコンで日常の様々なことをやっています。
書類を作る、わからないことをネットで調べる、商品の購入や決済
スケジュール管理、メールetc...

パソコンの前に座ってこれだけのことができるのですから
効率もよく便利なのはいうまでもありません。

でも、便利なだけで果たしてよいのか?

私が入会している異業種交流会 スクラム会 の百田会長は折に触れておっしゃいます。
「デジタルばかりで仕事しようとしたってつまらん(いけない)!」と。
それはデジタル上でばかり仕事をしていても、お客様との信頼関係や意思疎通は
希薄になるばかり、ということだと思います。

たしかにメール一つを取りましても、表情や声色はメールに乗せることはできないので
感情のすれ違いや誤解を生じやすい。
ましてやお客様に不快な思いをさせてしまった場合のフォローなどは
メールでは不可能に近いです。

5S.はホームページが出来上がった後も、作りっぱなしではなく
お客様との交流、商品のフォローを大切にしていますので
毎月アクセス情報等を報告するサービスをしております。
その際に添えるお手紙を、今まではパソコンで作っていました。
(いちおうIT会社だし・・・という体裁もあったので)

しかしここに来て、アナログの魅力を再確認し
今月からは直筆で書くようにしてみました。
ペンを握ってみると、パソコンに向かっているときより
お客様の顔や会社の様子などをたくさん思い出していました。
MATSUKOは、あまり文字に自信はありませんが
それも私という人間、あるいは5S.という会社を
お客様に知っていただくためにはいいのかな、と思っています。

ペン習字ならおうかな・・・・


達成感
1年ほど前から5S.は夫の会社P.T.R.とタッグを組んで
診療所向け電子カルテのサポート業を行なっております。

先週も1件、お客様が無事に新規開業されました。

電子カルテのサポート業とは何ぞや、と申しますと
・電子カルテを使えるためのハード面の整備(PCの導入やネットワーク構築)
・他の検査機器との接続設定をする
・現場のスタッフに電子カルテの使い方をレクチャーする
・トラブル時の対応
が主な業務です。

その中で5S.はもっぱら3番目、4番目を担います。

この分野に関わらせていただいてから、またひとつ新たな達成感を
知ることができました。

それは「協力、連帯、調和」とでも言いましょうか。

そもそもホームページの制作業務では、一人で作るか
大がかりな場合は分担をお願いしています。
でも各々独立して作業するので、あまり共同はありません。

しかし電子カルテに関わる仕事では
夫の会社のチームとも一緒に動きますし、診療所スタッフさんとも
かなり密に関わっていくことになります。
医療業界の人間とIT業界の人間が、がっつり協力し合っていくわけです。

じつは私、5S.を立ち上げる前は病院で技術職していましたが
その中でも医療人同士との共同はありましたが
現在のように全く異分野の職種の人と同じ目的に向かう経験はありませんでした。

でもこれが、やってみるとすごくいい。
このたびの新規開業も関わっていくうちに、だんだんその診療所の
一スタッフの気持ちになり、無事に開業を迎えた後
皆で心地よい達成感を共有することができました。


医療もどんどんIT化の波が押し寄せていますので
私たちIT業者も日々学んで進化していきたいと思います。


結婚式
11月1日土曜日に友人の結婚披露宴に出席してきました。
友人は高校のラグビー部の同期。
気がつけばもう人生の半分以上付き合っている仲間です。

クラブの同期の仲間たち(7〜8人)は誰かが結婚するたびに
招待したりされたりしています。
私が結婚したときももちろん彼らに祝ってもらいました。

そんな彼らに対して最近「友人」というよりも
「兄弟」みたいな感覚をおぼえます。
(て言ってもみんな同い年なんだけど)

だからでしょうか。
最近彼らの結婚式では感極まってしまいます。
素敵なパートナーと幸せいっぱいに微笑んでいる顔
周りの人に温かく祝福されている姿・・・

「よかったなあおめでとう」
そんな気持ちでいっぱいになり涙が溢れてしまいます。
今回もすっごく嬉しかった。

披露宴のあと、仲間内だけで2次会もしたんですが
みんなもう10年以上前の高校の思い出を
つい昨日のことみたいに話して、笑いまくってました。
いつまでも会うたびにこうして楽しく笑いあえたらいいな
と思うと同時に
昔エピソードでお酒が飲めちゃう私たちって
歳とっちまったな〜と感じたわけです。

みんなみんなこれからもいっぱい幸せになってね



カラオケデビュー
週末、初めて「ファミリーカラオケ」してきました。
4才のむすめが、だいぶアニソンや童謡など歌えるようになってきたので
試しに連れて行ってみようかーってことで。

まず何歌う?って聞いたら、迷わず「プリキュア!」とこたえるむすめ。
そうだよね。最近1日10回は歌ってるもんね。

いざ曲が始まると、ハイテンポな曲を一生懸命歌っていました。
日々の鍛錬の成果が出ていたよ〜。パチパチ

その次、夫が歌ったのですが
その姿を見ているむすめが固まった。
なぜなら歌うパパを見たのは初めてだったから!!
夫は家でも鼻唄なんか歌いませんので、歌うパパは
「予想外
だったのかな?

その後もヤッターマンだのアンパンマンだの
レパートリーを披露してくれたむすめ。
そして十八番はやはり「崖の上のポニョ」でした。
モニタの文字がスラスラ読めているかと思わせるほど
完璧に歌い上げていました。
(ちなみに現在のひらがな音読能力 3秒/文字)

むすめが歌っているのを見ておもしろい事に気づきました。
たとえ歌詞が読めなくても、人は本能的にモニタに向かって歌う
なぜでしょうね〜。

ちなみに彼女が歌っているとき、画面をさえぎると
「も〜。見えないー。」とクレームされました。
・・・画面見えんくても、きみ関係ないやないか〜いチン
と思わずつっこんでしまった。

カラオケデビューはとても楽しかったようで
最後は「眠いけどまだ歌いたーい」とジレンマと戦っていましたzzz。

ぽにょ輪唱
今日、友人とのランチを楽しむため
地元小倉の駅前周辺にでかけました。

むすめ(4さい)も一緒に連れて行って
楽しく過ごした後、友人とわかれ近くの百貨店に。

そこでお手洗いに入ったのですが、
ちょうどそのときむすめと同じくらいの年の女の子が
入ってきました。

その子もうちの子も、それぞれ個室に入りました。
するとその女の子が「ぽ〜にょぽ〜にょ」って
口ずさんでいるのが聞こえてきました。

(かわいいな〜)
とか思って聞きながらわが子のお世話をしていると
今度はわが子までがその歌声に誘われ
「ぽ〜にょぽ〜にょ」
歌いだしました。

お互いだんだん乗ってきたようで
しまいには二つの個室から
「ぽ〜にょぽ〜にょ」「ぽ〜にょぽ〜にょ」
の輪唱です。

しかもお手洗いを済ませて出たフロアの書籍コーナーでは
ぽにょコーナーがあり
DVDからエンドレスに「ぽ〜にょぽ〜にょ」
が流れていました。

宮崎監督、幸せなひと時をありがとうございます。

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