ホームページ制作会社5S.(ファイブエス) 代表MATSUKOのブログです。 仕事のこと、生活の中での発見などを書いてみます。
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ひとみしり
2008年04月07日 (月) | 編集 |
以前、私は極度の人見知りでした。
仕事の関係でセミナーなどに参加しても、他の参加者に自分から話無理でした。
見る人が見れば「高ピーなやつ」だったと思います。

でもいろんなきっかけがあり、三十路にしてようやく軌道修正を図り始めました。
人見知りしていると、せっかく知り合える機会を逃してしまって、とってももったいないと思うようになりました。

それで最近、進んで社交の場にも出て行くようになり、自分からご挨拶や名刺交換をお願いしていくトレーニングをしています。
そんなこんなで自分的には随分人見知りしなくなったなと感じていたんですが、「まだまだや」と気付かされる出来事がありました。

それは先日出席した社交会で会った方とのことです。
その方とは実は初対面ではなく、子どもと同じ保育園のママ同士でした。
偶然同じ会に出席し、ばったり会ってお互いにびっくり!その場ではゆっくり話す時間もなく名刺交換だけしました。
しかしその後私はその方に連絡しようとも思わずすごしていました。
すると先日先方からお電話が。「子どもも一緒にうちにあそびに来ませんか」と誘ってくださったのです。

お言葉に甘え、子どもと二人でおじゃましました。子ども同士は保育園で一緒に遊んだこともあったみたいで、すぐに仲良く遊び始めたのは言うまでもありません。
ママ同士も、年齢や仕事、子育てのことなどいろいろとお話して楽しいひと時を過ごしました。

でもお相手の方から連絡をいただかなければ、私からアプローチすることはなかったのでこのようなきっかけも生まれなかったでしょう。
私はまだまだ人に対する関心や、それを素直に表現することが足りなかったなーと痛感したわけです。それと共に、声をかけてくださったことにとても感謝しました。

人見知りするということは、アプローチする前に自分から心を閉ざすことです。
でも見方を変えれば警戒心を持つって事は、その人に対して意識しているということ。
これからは警戒心を、相手を知りたいという気持ちに変換していくようにトレーニングしていこうかなと思います。
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